英語が苦手なら塾に通おう|克服するために

高卒資格をとって道を開く

勉強道具

進学や将来に役立つ学科

高校は全日制や定時制、通信制高校と大きく分けることができます。全日制は日中に授業を受けて3年間で卒業する一般的な高校です。定時制は夜間に授業を受けるものでやはり3年間通学となっています。これに対して通信制高校は単位制をとっているところが多く、自分の勉強の進め方次第で在学期間を短縮することができます。自分で勉強を進めてレポートを提出し単位を取っていけば卒業を早くすることができるのです。福岡には公立の通信制高校が1校と私立が数校あります。公立の通信制高校は大学進学を目指す人も増えており、進学先は福岡県内だけでなく関西や関東まで拡大しています。公立ですから費用の面からも家族の負担が少ないといえます。公立以外ですと関西の大学が福岡にもキャンパスをもっていて、隣接した場所に通信制高校を併設しているところがあります。この場合は大学の推薦入試を受けることも可能なので進学したい人にはお勧めです。他の私立通信制高校では普通科はもちろんのこと、スポーツや美容、被服、調理、介護など将来の仕事に役立つ学科があり自分の興味に合わせて選ぶことができます。eラーニングというネットを使った授業やDVD、ラジオ放送を視聴してレポートを提出し高校卒業に必要な単位を取得していきます。自宅学習が主ですが月に数回学校に通学することになっています。通信制高校は、興味がある学科を選びレポートを提出しているうちに単位を取得し卒業認定試験を受けることができます。合格すれば高卒資格が取得できます。通信制高校では春と秋に入学、卒業となっていますが福岡ではいつでも入学可能という高校もあります。時期や興味を考慮して自分にあった通信制高校を選ぶことができます。